2017年6月23日   Transducers 2017が台湾・高雄で開催され、当研究室と共同研究企業から9件の論文発表が行われました。また、周朕さんと共著者が"Monocrystalline PMnN-PZT Thin Film Ultrasonic Rangefinder with 2 Meter Range at 1 Volt Drive"に関してOutstanding Paper Award Finalistに選ばれました。
2017年4月1日   平野栄樹助教とNguyen Mai Phuong助手が、それぞれマイクロシステム融合研究開発センターの准教授と助教に昇任しました。
2017年3月13日   本研究室が開発した集積化触覚センサとそれを搭載したロボットハンドが、KHB(東日本放送)「スーパーJチャンネルみやぎ」とNHK「てれまさむね」で紹介されました。また,日経テクノロジーオンラインでも紹介されました。
2017年3月7日   「ロボットが人にやさしく触れるためのセンサシステムを開発」についてプレスリリースしました。これについて2017年3月13日開催の「マイクロシステム融合研究開発センターシンポジウム」で技術講演とデモ展示が行われます。
2017年2月24日   M1のMuhammad Salman Al Farisiさんが"Grain Refining of Metal Surface by Mechanical Cutting for Low-temperature Wafer-level Vacuum Bonding"に関して2nd USTB-TU Joint Workshop on Advanced Materials and Manufacture(2017年2月21-24日開催)でBest Poster Awardを受賞しました。
2017年2月7日   M2の鈴木孝典さんが「ポリイミドフィルムと薄膜配線を用いた集積型OCXOチップのパッケージ内空中実装技術の開発」に関して応用物理学会 第8回集積化MEMSシンポジウム(2016年10月24-26日開催)で研究奨励賞を受賞しました。
2017年2月7日   森山雅昭助手らが「厚いAu膜の面内高周波フィードスルーを用いたAu-Au接合気密封止MEMSパッケージング技術」に関して応用物理学会 第8回集積化MEMSシンポジウム(2016年10月24-26日開催)で優秀論文賞を受賞しました。
2017年1月31日   M1のMuhammad Salman Al Farisiさんがケムニッツ工科大学/フラウンホーファーENAS研究所で半年間の共同研究をするため、ドイツに出発しました。
2016年10月26日   鈴木裕輝夫助教らが「表面実装型集積化MEMSのためのレーザー消去CMOS-LSIマルチプロジェクトウェハへの深いTSVの作製」に関して電気学会 第33回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム 優秀技術論文賞を受賞しました。学生のブログ   日経テクノロジーオンライン
2016年10月26日   豊田中央研究所・トヨタ自動車と共著の論文「シーソ電極型触覚センサとセンサプラットフォームLSIの積層実装デバイスの作製と動作検証」が電気学会 第33回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムで優秀ポスター賞に選ばれました。
2016年10月5日   D2の劉聡さんが"Wafer-level Vacuum Packaging by Thermocompression Bonding using Silver after Fly-cut Planarization"に関してPacific Rim Meeting on Electrochemical and Solid-State Science 2016 (PRiME 2016)でOutstanding Student Paperを受賞しました。
2016年9月23日   塚本貴城助教らがThe 7th Japan-China-Korea Joint Conference on MEMS/NEMSでBest Poster Awardを受賞しました。
2016年8月2日   江刺正喜先生のIEEE Jun-ichi Nishizawa Medal受賞祝賀会を仙台国際ホテルで開催しました。学生のブログ
2016年4月20日   IEEE-NEMS 2016が400名以上の参加者を得て閉会しました。参加者から「とても楽しかった」という声をたくさん頂戴しました。ありがとうございました。記録映像
2016年4月16日   IEEE-NEMS 2016が明日から松島・仙台で開催されます。詳細
2016年4月1日   機械系が改組され、田中(秀)研究室の本籍は大学院工学研究科 ロボティクス専攻 ナノシステム講座 スマートシステム集積学分野になります。
2016年3月25日   M2の金子亮介さんが日本機械学会三浦賞を受賞しました。当研究室から3年連続の受賞です。
2015年12月11日   江刺正喜先生がIEEE Jun-ichi Nishizawa Medalを受賞されることになりました。詳しくは「同窓生のページ」をご覧下さい。
2015年11月27日   第11回フラウンホーファーシンポジウム in Sendaiが開催され、フラウンホーファープロジェクトセンターの田中秀治教授、Joerg Froemel准教授、およびFlorian Kurth研究員が講演しました。学生のブログ
2015年11月13日   第4回東北大学-IMECセミナー戦略協定に基づき東北大学で開催されました。
2015年10月30日   佐藤史朗客員教授らが「酸化防止層にSnを用いた低温Al-Al熱圧着ウェハレベル真空封止接合の研究」に関して電気学会 第32回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムで優秀技術論文賞を受賞しました。
2015年10月30日   王敏研究員らが「真空蒸着Eu(TTA)3薄膜を用いた赤外線熱イメージングセンサー」に関して電気学会 平成27年度センサ・マイクロマシン部門総合研究会で優秀論文発表賞を受賞しました。
2015年10月28日   塚本貴城助教らが「光パターニング可能な感温塗料をもちいた赤外線熱イメージングデバイスの開発」に関して日本機械学会 2014年度年次大会でマイクロ・ナノ工学部門 優秀講演論文部門表彰を受けました。
2015年10月23日   M2の金子亮介さんが2015 IEEE International Ultrasonics SymposiumでStudent Paper Competition Awardを受賞しました。2012年のAbhay Kochharさん,2013年の紺野彰さんに続く受賞です。機械系ニュース
2015年9月14日   B4の長谷川幸弘さんの大学・研究室生活が「蛍雪時代」10月号(旺文社)で紹介されました。
2015年9月14日   塚本貴城助教らが「光パターニング可能な感温塗料をもちいた赤外線熱イメージングデバイスの開発」に関して日本機械学会 機械材料・材料加工部門 部門一般表彰(優秀講演論文部門)を受けました。
2015年9月1日   D2の田中康基さんがケムニッツ工科大学/フラウンホーファーENAS研究所で半年間の共同研究をするため、ドイツに出発しました。
2015年8月3日   フラウンホーファーENAS研究所のJoerg Froemelさんが原子分子材料科学高等研究機構の准教授として研究室メンバーに加わりました。
2015年7月29日   NEDO次世代ロボット中核技術の研究開発事業において、次世代ロボットのためのマルチセンサ実装プラットフォームを開発します。 NEDOのニュースリリース   ロボコンマガジンの記事(室山真徳准教授の記者会見)
2015年6月29日   D2の早坂丈さんがカリフォルニア大学バークレー校に転学するため旅立ちました。Liwei Lin先生の研究室で博士号取得を目指します。早坂さんからのメッセージ
2015年6月13日   iCAN'15国内予選の優勝作品「どこでも茶道」が河北新報とそのオンライン版に取り上げられました。
2015年6月5日   iCAN'15国内予選の優勝作品「どこでも茶道」がDaily Telegraph(英国)に取り上げられました。
2015年5月30日   吉田慎哉准教授がみやぎ産業科学振興基金研究奨励賞を受賞しました。
2015年5月27日   iCAN'15国内予選優勝を含む東北大学MEMS拠点の活動が「仙台経済界」2015増刊号「仙台のプロジェクト100」に取り上げられました。
2015年5月14日   iCAN'15国内予選の優勝作品「どこでも茶道」が朝日新聞(宮城版)と朝日新聞デジタルに取り上げられました。
2015年5月7日   当研究室とnatural scienceの連携チームによるiCAN'15国内予選優勝が電子デバイス産業新聞に取り上げられました。
2015年4月16日   第6回国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト(iCAN'15)国内予選において、当研究室で作品制作のための研修を受けた化学バイオ工学科3年生・松田佳歩さんをリーダーとするチームが優勝しました。プレスリリース
2015年4月1日   吉田慎哉さんがバイオロボティクス専攻バイオデバイス工学講座・特任准教授に着任しました。
2015年3月29日   M1の金子亮介さんがケムニッツ工科大学/フラウンホーファーENAS研究所で半年間の共同研究をするため、ドイツに出発しました。
2015年3月25日   M2の浅野翔さんと半澤弘明さんがそれぞれ日本機械学会三浦賞と専攻長賞を受賞しました。
2015年1月30日   森山雅昭さんが文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム平成26年度技術支援賞を受賞しました。詳細
2015年1月21日   江刺正喜先生がIEEE Andrew S. Grove Awardを受賞されました。詳しくは「同窓生のページ」をご覧下さい。
2014年12月4日   田中秀治教授が仙台第二高等学校で「なぜスマホは賢いのか 〜小さなセンサが暮らしを変える〜」と題して講義しました。
2014年11月12日   東北大学-IMECセミナー戦略協定に基づきIMEC(ベルギー)で開催されました。当研究室からは田中秀治教授と室山真徳准教授が出席しました。
2014年8月1日   門田道雄さんがバイオロボティクス専攻バイオデバイス工学講座・特任教授に着任しました。
2014年7月31日   2日間のオープンキャンパスが終了しました。多くの方に田中(秀)研究室の展示を見て頂き、MEMS技術による学生お手製のマイクロプラーク300個がほぼ売り切れました。
2014年6月16日   Julien Schroederさんを迎えて、在室メンバーの出身国が10ヵ国に達しました(日本、インド、ベトナム、米国、中国、インドネシア、ドイツ、ブラジル、ロシア、フランス)。
2014年5月15日   TVホワイトスペースを利用するコグニティブ無線用可変SAWフィルタが電波新聞ハイテクノロジーに取り上げられました。
2014年5月7日   TVホワイトスペースを利用するコグニティブ無線用可変SAWフィルタがAsia Electronics Industry 5月号(電波新聞社)に取り上げられました。
2014年4月1日   室山真徳助教がマイクロシステム融合研究開発センター・准教授に昇任しました。
2014年3月26日   M2の早坂丈さんが日本機械学会三浦賞を受賞しました。
2014年3月20日   TVホワイトスペースを利用するコグニティブ無線用可変SAWフィルタが科学新聞に取り上げられました。
2014年3月18日   M2の早坂丈さんと小島貴裕さんが第5回集積化MEMSシンポジウムの発表でそれぞれ研究奨励賞を受賞しました。ダブル受賞です。
2014年3月17日   TVホワイトスペースを利用するコグニティブ無線用可変SAWフィルタが日経エレクトロニクスに取り上げられました。
2014年3月5日   TVホワイトスペースを利用するコグニティブ無線用可変SAWフィルタが電波新聞に取り上げられました。
2014年2月27日   村田製作所・情報通信機構・千葉大学と共同で開発した可変SAWフィルタが日経産業新聞に取り上げられました。
2014年2月26日   村田製作所・情報通信機構・千葉大学と共同で開発した可変SAWフィルタが日経BP Tech-Onに紹介されました。左上バナーの"Lab from Internet"からアクセスできます。
2014年2月24日   TVホワイトスペースを利用するコグニティブ無線用可変SAWフィルタについてプレスリリースをしました。
2014年2月13日   トヨタ自動車・豊田中央研究所と共同で研究しているネットワーク触覚センサが日経産業新聞の一面に取り上げられました。
2013年11月15日   当研究室とトヨタ自動車・豊田中央研究所との共同研究成果(第5回集積化MEMSシンポジウムでM2の小島貴裕さんが発表)が日経BP Tech-Onに紹介されました。左上バナーの"Lab from Internet"からアクセスできます。
2013年11月7日   M2の西野仁さんが第30回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムで奨励賞を受賞しました。
2013年8月24日   Neelam Kaushikさんが4th Japan-China-Korea Joint Conference on MEMS/NEMSでOutstanding Poster Awardを受賞しました。
2013年8月1日   田中秀治准教授がバイオロボティクス専攻バイオデバイス工学講座・教授に昇任しました。
2013年7月23日   M2の紺野彰さんが2013 IEEE Internatinal Ultrasonics SymposiumでStudent Paper Competition Awardを受賞しました。
2013年4月1日   江刺・田中(秀)研究室から田中(秀)研究室へ。